挨拶に代えて
はじめまして、高山で少人数制の英語教室を運営しています、ニッチェと申します。
通っている生徒に「行きたくない」と言わせない授業が教室運営での一つの目標です。「楽しく学んでもらうにはどうしたらいいか」と日々、奮闘しています。
当塾の生徒は中学3年生の終わりまでに海外旅行に行って、簡単なやり取りができる英会話能力・それに伴う文法の理解を身につけさせるのが英語に関しての目標です。
そう聞くと、英会話教室のように聞こえますが、学校の試験で高得点を取る(つまり学習塾としての役割)ことも達成します。英会話教室と学習塾を合わせたような学びを提供しています。
※3月末に無料体験期間を設けます。詳しくはこちらから。

◼️Nicche English のこれまで
始まりは一人のお母さんに「うちの息子に英語教えてくれない?」と言われたことでした。3年前のことです。「これも何かの縁」と思い、軽い気持ちで「良いですよ〜」なんて返事して、その次の週くらいから自宅の一部のスペースにホワイトボードと机、簡素な棚を置いて授業を始めました。
教え始めて痛感したのは、英語が「できる」ことと「教えられる」は別の能力だということです。前職で東京の塾に勤めていた(その時は小学生がメインでした)、その時の経験を思い出しながら、授業のたびにプリントや教材を探して試し、リスニングをやってみたり、ライティングをやってみたり、英検対策をやったりと、試行錯誤の日々でした。「週刊連載ってこんな感じかぁ」(絶対週刊連載の方が大変)と毎週授業の締め切りに向けて考えるのは充実しています。
ありがたいことに最初の彼を教え始めてから、「うちの子も教えてよ」とポツポツと生徒が増え、3年弱で15人ほどになりました。昼は現場・ガイド・コンシェルジュの仕事をしながら、夜は授業、そんな目まぐるしい日々を過ごしています。そして娘の誕生をきっかけに、この教室の運営の拡大を決心し、こうしてホームページをこさえて、体験授業の準備を進めています。
◼️小学生
小学生、特に低学年の間は、「楽しい!」を通じて最も学ぶ時期なので、遊び・ゲーム形式をメインに英語に触れていきます。この時期の子供達に私が重視しているのは以下の2つです。
1. 「わかった!」「なるほど!」「そういうことか!」と学ぶ時の快感をたくさん体験すること。
2. 「なんで 'a' boy なのに、'an' apple なの?」など素直な素朴な疑問に私が驚き、子どもたちの好奇心を育むこと。
英語の学習に関して、私が重視しているポイントは以下の3つになります。
・英単語を見た時にどう発音するかのアタリをある程度つけられるようにすること
→英単語を読むことができず、聞いたらわかるけど、ほとんど読めない、と言う層が中学生でも一定数いて、文法以前に英語を学ぶ準備が整っていない生徒が少なからずいます。これだと授業の内容が頭に入るわけがなく、ほとんど暗号が飛び交っているような状態です。英語はまずは「発音」を身につけることが重要です。
・簡単なフレーズに即答できるようにすること
→文法の理解の前に、まずは「こう答える」を知ることで、文法の説明の時に納得しやすくなります。
・英語と日本語の言葉の世界観の違いを意識させること
→英語を学ぶ上で最も重要な日本語との違いはなんでしょうか?そもそも全く異なって世界観を持った2つの言語の違いについて、楽しく学びながら「ことば」の面白さに触れていくことが、言語学習の要になると感じます。
英語は他の教科に比べ、中学での最初のつまづきを取り戻すことが他の教科よりも困難な教科です。ニッチェイングリッシュでなくとも、小学生のうちに英語だけでもどこかで習うことをオススメしています。まだ悩んでいる方は、以下の記事を参考にしてください。
◼️中学生
中学生以降は、抽象的な説明もある程度理解できるようになるので、品詞・文の要素・活用・文型などいわゆる文法に関わる用語の基礎をしっかり学びます。それと並行して
・音読・和訳
・問題を解く
・基礎的な英語の質問に英語で即答できるようにする
・リスニング問題
を生徒の理解度に合わせて行なっていきます。
学校の授業を少し先取りするイメージで進めますが、完全に先取りしてしまうと学校の授業がつまらなくなるので、学校で新鮮に授業を受けられるよう、学校では教わらないことを中心に英語の理解を深め処理速度を上げる授業を行います。
英検を受けたい子は英検対策も行なっています。
◼️高校生
高校生は中学生の内容をより高度にしたものになります。大学受験や共通テストを見据えた内容です。
英語の文法を完全に理解できる状態です。英語を完全に理解できる状態、という定義がかなり難しいのですが、高校以降の文章には「単語は全て分かるのに、意味が分からない」ということが頻繁にあり、なんとなく読む、ではなく「こうとしか読めない」というレベルまで文法の感覚を研ぎ澄ませるワークを行います。
それに加えて All in English の授業を行なったりしながら、リスニング・スピーキングも鍛えていきます。
高3の終わりの時点で海外に留学に行っても、英語の授業の7割程度は理解できる、という状態を目指します。
◼️All in English クラス🆕
中学2年生以降〜高校生までで試験のための英語ではなく、「ちゃんと英語を話せるようになりたい」という子たち向けに英会話に比重を置いた授業を開講します。「スポーツで海外に行きたい」「海外で獣医をやりたい」「海外の大学に進学したい」「CAになりたい」など将来、英語を使った仕事をしたい方が受けられる授業です。
学年混交で行う予定です。カフェを想定して、店員さん、お客さんを英語でやったり、一つの文章について英語で話し合ったり、一つのテーマを持って英語で議論する、ということを授業中に行います。
生徒によって、得意な分野や語彙力は異なるので、それぞれの課題を与え、一週間取り組み、また授業というサイクルを回していきます。
◼️社会人
・お声はいただいているのですが、現在は授業を行なっておりません。今後やっていく予定です!
◼️生徒・保護者の声
現在準備中です。もうしばらくお待ちください。
◼️授業スケジュール

◼️料金
